高山峻野【陸上】の100Mは?高校や大学時代についても!

高山峻野選手について書いていきます。
高山峻野選手は、現在110ハードルの日本記録を持っている選手ですね。

自己ベストもタイムも良いですし、常に安定したタイムを出されるので、110ハードル日本史上最高の選手と言っても過言ではないと思います。

高山峻野選手の100Mや高校や大学時代について注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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高山峻野【陸上】の100Mは?

110Hは当然ハードリングの技術も大切ですが、それと同じくらい100メートルの走力も大切だと言われています。
世界には、100メートルを9秒台で走るようなハードラーもいるので、100メートルのタイムが速いほどハードルも有利になるのは言うまでもありません。

高山峻野選手の100メートルのタイムが気になっている方も多いようですが、10秒44です。

しかし、この10秒44は、向かい風2.0メートルの状態で走ったので、良いコンディションの下で走ればもっといきそうですね。

高山 峻野選手が、100メートルを走っている動画はコチラです↓

ハードルと同じようにダイナミックなフォームをされていますね。

世界のトップで戦うとなれば当然100メートルでも高い走力が必要ですし、これからもタイムを伸ばして欲しいですね。

高山峻野の高校や大学時代について!

高山 峻野選手の出身高校は、広島工業大学付属高校です。

広島工業大学付属高校は陸上の名門高校としても有名ですね。

高山峻野選手は高校時代から凄い高い成績を残しておられ、110Hでは14.10、100Mでは10秒83の自己ベストを出しておられます。

大学は明治大学に進まれました。

明治大学で大きく実力を伸ばされ、三年の時には日本選手権で優勝もされています。

そしてその後はゼンリンに就職され、現在に至ります。

まだまだ若くて伸びしろのある選手だと思いますので、これからの活躍や伸びに目が離せないですね。

高山峻野の世界で活躍する可能性について

高山峻野選手は世界大会で入賞する可能性のある選手だと思います。

日本陸上界では以前為末大選手が400Hで二度世界陸上で銅メダルを獲得されましたね。

為末大選手曰くハードルはアジア人に向いている競技のようです。

アジア人は骨盤が黒人選手ほど前傾していないからハードルを飛びやすいようです。

アジア人では以前劉翔選手が世界の舞台で大きく活躍していましたね。

アジア人ながらオリンピックや世界陸上で金メダルを獲得する姿は多くのアジア人に希望を与えましたね。

劉翔選手のような選手が日本からもまた出て欲しいですね。

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まとめ

高山峻野選手はこれからが凄く楽しみな選手の一人ですし、ケガだけには気を付けて欲しいですね。

日本のスプリントは現在史上最高レベルと言われていますが、110Hも史上最高レベルだと思います。
金井選手や泉谷選手などもいてこれからライバルとして切磋琢磨されてお互い高めて欲しいですね。

高山峻野選手の活躍にはこれからも目が離せないですし、これからも注目していきたいと思います。

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