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東京オリンピックのイケメン選手20選!国内の出場予定選手をまとめて紹介

オリンピックまであと少しのところまで迫ってきました。

開催についてはまだ確定していませんが、このまま強行しそうな感じがします。

現状での開催に賛否両論ありますが、もし開催された場合に出場するであろう国内のイケメン選手についてまとめてみました。

すでに内定している選手と、これから出場が決定する可能性がある選手の両方から紹介していきます。

開催された場合に備えて、あらかじめ自分が注目する選手を発見しておきましょう。

イケメン選手が盛りだくさんです。

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東京オリンピック出場が内定しているイケメン選手

先ずはすでに出場が内定している選手から。

1・入江陵介(競泳 100、200メートル背泳ぎ)

1人目は入江陵介(いりえりょうすけ)選手。

すでにご存じの方が多くいると思いますがとてもイケメンです。
特に笑顔が素敵ですよね

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1990年1月24日
出身大阪府大阪市天王寺区
身長178㎝
体重64㎏
血液型A型

オリンピックには、北京(2008年)・ロンドン(2012年)・リオ(2016年)の計3度出場しており、東京オリンピックで4度目の出場となります。

メダルはロンドンオリンピックで、200m背泳ぎと4×100mメドレーリレーで銀、100m背泳ぎで銅、計3個のメダルを獲得。

今回の東京オリンピックでもメダルを期待するとともに、競泳チームのまとめ役としても頑張っていただきたいです。

2・中村克(競泳 100メートル自由型)

2人目は中村克(なかむらかつみ)選手。

かなりのイケメンですよね。

前回2016年のリオオリンピックにて、メドレーリレーの予選で日本新記録を出し日本に大きな衝撃を与えました。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1994年2月21日
出身東京都
身長183cm
体重75㎏
血液型B型

オリンピックには前回のリオ(2016年)で出場しています。

東京オリンピックでは個人種目の100メートル自由形で出場しますので、そこでも前回の日本新のようなインパクトを期待したいですね。

3・高橋航太郎(競泳 800メートルリレー)

3人目は高橋航太郎(たかはしこうたろう)選手。

所属はなんと自衛隊です。

自衛隊に所属していたことで、前回のオリンピックは訓練のために出場が叶いませんでした。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1994年3月15日
出身静岡県
身長184cm
体重73kg
血液型

東京オリンピックが初めてのオリンピック出場になりますので、前回出場できなかった悔しさをバネにして、良い結果を出すことに期待したいです。

4・楢崎智亜(スポーツクライミング 複合)

4人目は楢崎智亜(ならさきともあ)選手。

クライミングの選手だけあって、とてもたくましい体つきですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1996年6月22日
出身栃木県
身長170cm
体重60kg
血液型B型

オリンピックの出場経験はありません。

というのも、このスポーツクライミングという競技自体が、東京オリンピックから採用された新しい種目。

東京オリンピックで金メダルを取れれば、初代王者となります。

スポーツクライミングについて詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

スポーツクライミング 競技ガイド・イラスト解説

世界選手権の優勝経験もある楢崎選手は実績十分ですので、東京オリンピックでの初代王者となることに期待です。

5・原田海(スポーツクライミング 複合)

5人目は、原田海(はらだかい)選手。

先ほどの楢崎選手と同じくスポーツクライミングに出場します。

顔立ちがはっきりしていてイケメンですよね。
ハーフのように見えますが純日本人のようです。

生年月日1999年3月10日
出身大阪府
身長168㎝
体重55㎏
血液型

先ほど書いた通りスポーツクライミング自体が新しい種目ですので、オリンピックの出場経験はありません。

原田選手も世界選手権のボルダリングにて金メダルを取っていることから、実績十分ですので活躍が期待できます。

自身のYouTubeチャンネルを開設しているので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

【まるで忍者!?】クライミングの足技を実践解説!日本代表 原田海が上達のコツを教えます!

6・阿部一二三(柔道 66キロ級)

6人目は、阿部一二三(あべひふみ)選手。

柔道界きってのイケメンです。

情熱大陸への出演経験もあり、知っている人も多いと思います。

Twitterの画像で隣に写っているのは妹の阿部詩(あべうた)選手で、詩選手も柔道女子52キロ級でオリンピックに出場します。

兄妹揃ってのオリンピック出場となりますので、とてもすごいことですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1997年8月9日
出身兵庫県神戸市
身長167cm
体重66㎏
血液型O型

これまでオリンピックへの出場経験はなく、東京オリンピックが開催された場合初出場となります。

前回のリオ五輪では海老沼選手が出場し、銅メダルを獲得しましたね。

阿部選手がオリンピック出場を決めた最後の試合では、なんと試合時間が24分もの長期戦になりました。
*柔道の試合時間は通常4分

苦労の末掴んだオリンピック出場ですので、良い結果に期待したいです。

7・大迫傑(陸上 マラソン)

7人目は、大迫傑(おおさこすぐる)選手。

大迫選手もとても有名な選手ですので、知っている方も多いですよね。

はっきりした顔立ちのイケメンです。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1991年5月23日
出身東京都町田市
身長170㎝
体重52㎏
血液型

大迫選手は前回のリオオリンピックで5000mと10000mに出場するも、
結果は5000mでは予選敗退、10000mでは17位と悔しい結果に終わってしまいました。

2度目となるオリンピックの舞台では、前回の悔しさを晴らす活躍に期待したいです。

YouTubeチャンネルを開設しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

ディップ×大迫傑 #9

8・西村拳(空手 組手75キロ級)

https://twitter.com/KaratekingKen/status/1211947995761000448

8人目は、西村拳(にしむらけん)選手。

父親が空手の元世界王者というサラブレッドな爽やかイケメン。
空手界のプリンスとも呼ばれています。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1995年12月31日
出身福岡県
身長180cm
体重75㎏
血液型

空手もスポーツクライミングと同様に、東京オリンピックが初めての新しい競技です。

西村選手は世界ランキングで1位になったこともありますので、本番では期待が持てます。

空手のルールは初心者にはわかりにくいので、下記を見ておくことをお勧めします。
空手のルールを知って東京五輪を楽しもう!|大会形式や注目選手について解説

9・喜友名諒(空手 形)

全日本空手道連盟より引用

9人目は、喜友名諒 (きゆなりょう)選手。

空手家という感じのダンディなイケメンですよね。

沖縄出身という事もあり、顔立ちがはっきりしています。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1990年7月12日
出身沖縄県沖縄市
身長170㎝
体重78㎏
血液型O型

喜友名選手は、組手ではなく形の選手です。
世界選手権では3度も優勝しており、形の絶対王者です。

金メダルの最有力候補とも目されていますので、ぜひ注目していただきたいですね。

形についての詳しい解説は下記をご覧ください。

空手 競技ガイド・イラスト解説 | 東京2020オリンピック | NHK

10・鈴木セルヒオ(テコンドー 58キロ級)

10人目は、鈴木セルヒオ(すずきせるひお)選手。

日本人の父とボリビア人の母のハーフですので、はっきりした顔立ちで甘いマスクのイケメンです。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1994年10月9日
出身神奈川県
身長177㎝
体重58㎏
血液型

鈴木選手は、東京オリンピックが初めてのオリンピック出場となります。

2018年のアジア大会では銅メダルを獲得しており、東京オリンピックでもメダルの期待が持てそうです。

テコンドーは韓国が強く、日本人でのメダル獲得は1度のみ。

鈴木選手にはなんとかメダル獲得していただきたいです。

ちなみに鈴木選手の弟も、テコンドー68キロ級にて東京オリンピックに出場予定です。

兄弟揃っての活躍に期待ですね。

11・乙黒拓斗(レスリング フリースタイル65キロ級)

11人目は、乙黒拓斗(おとぐろたくと)選手。

たくましい肉体のイケメンです。

なんでも乙黒選手は乃木坂46のファンという事で、白石麻衣さんを推していたようです。

今どきの若者って感じで、親近感が湧きますね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1998年12月13日
出身山梨県
身長173㎝
体重65㎏
血液型

乙黒選手は東京オリンピックが初めてのオリンピック出場。

2018年の世界選手権に初出場した際は、日本の男子選手史上最年少の19歳10か月で優勝しました。

東京オリンピックでも、初出場での金メダルを目指して活躍していただきたいです。

乙黒選手には兄である乙黒圭祐(レスリング フリースタイル74キロ級)選手がおり、先ほどの鈴木セルヒオ選手と同様に、兄弟で金メダルを目指すこととなります。

12・羽根田卓也(カヌー・スラローム カナディアンシングル)

12人目は、羽根田卓也(はねだたくや)選手。

前回リオオリンピックでの活躍から、テレビ番組によく出演しているので、ご存じの方が多くいると思います。

特にバラエティ番組での活躍は目を見張るものがありますよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1987年7月17日
出身愛知県豊田市
身長175㎝
体重70㎏
血液型

前回リオオリンピックでの銅メダルが印象深い羽根田選手ですが、オリンピックには北京(2008)から3大会連続で出場を果たしており、東京オリンピックで4度目の出場となります。

4度目の東京オリンピックでは、前回以上の結果を期待したいですね。

13・ストリーツ海飛(フェンシング サーブル)

https://www.instagram.com/p/CL1f3pTJOtC/?igshid=d6xsfdnk3p0k

13人目は、ストリーツ海飛(すとりーつかいと)選手。

米国人の父と日本人の母を持つハーフです。

ハーフである特徴そのままに、顔立ちがはっきりしたイケメンですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1994年6月6日
出身
身長175cm
体重77kg
血液型

オリンピックへは東京オリンピックが初めての出場。

2017年と2019年に全日本選手権を優勝しており、開催国枠でオリンピックの出場が決まりました。

本番でも力強いパフォーマンスを披露して、金メダル獲得を目指していただきたいです。

東京オリンピック出場の可能性があるイケメン選手

ここからは、東京オリンピックに出場する可能性のあるイケメン選手を紹介していきます。

14・桃田賢斗(バドミントン シングルス)

https://twitter.com/momota_kento/status/1387755000617603076

14人目は、桃田賢斗(ももたけんと)選手。

桃田選手に関しては、言わずもがなの爽やかイケメンですよね。
知名度も抜群です。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1994年9月1日
出身香川県三豊市
身長175cm
体重72㎏
血液型A型

今までオリンピックへの出場はありませんが、世界選手権を連覇するなど実績は十分。

東京オリンピックでの金メダル有力候補と言っても過言ではありません。

交通事故やコロナ感染など心配事が続きましたが、東京オリンピックに出場した際には思う存分暴れていただきたいですね。

15・橋岡優輝(陸上 走幅跳)

15人目は、橋岡優輝(はしおかゆうき)選手。

橋岡選手は、陸上界の「横浜流星」と呼ばれるイケメンです。
結構似てると思いませんか?

とても爽やかな今どきのイケメンですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1999年1月23日
出身埼玉県浦和市
身長183cm
体重76kg
血液型AB型

橋岡選手は、父母共に元陸上選手のサラブレッドです。

高校のころから好記録を出し、注目されていました。

日本選手権では2017~2019年まで3連覇を果たし、2019年の世界陸上ドーハ大会では7m97㎝を記録して8位入賞を果たしました。

世界陸上での入賞は、日本人史上初の快挙となります。

橋岡選手のライバルに城山正太郎(しろやましょうたろう)選手がおり、この城山選手もイケメンと言われています。

城山選手が日本歴代1位となる8m40㎝、橋岡選手が日本歴代2位となる8m32㎝の記録を持っていますので、2人ともにメダルの期待が持てます。

16・山縣亮太(陸上 100メートル)

16人目は、山縣亮太(やまがたりょうた)選手。

前回のリオオリンピックのリレーで銀メダルを獲得したことが記憶に新しいですね。

そんな山縣選手は、イケメンとしても注目を集めています。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1992年6月10日
出身広島県広島市
身長177cm
体重70kg
血液型

山縣選手というと、先ほど書いた通りリオオリンピックでの活躍が真っ先にあげられます。

オリンピックにはロンドン、リオと2回出場しており、もし東京オリンピックに出場すれば3回目となります。

リオオリンピック後はケガに悩まされましたが、日本選手の中でも安定感が抜群の選手ですので、復活に期待したいです。

17・村上舜(サーフィン)

17人目は、村上舜(むらかみしゅん)選手。

爽やかなイケメンで、いかにも海の男という感じですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1997年3月3日
出身神奈川県
身長165cm
体重58㎏
血液型

サーフィンは東京オリンピックからの新種目。

村上選手は、ISA ワールドサーフィンゲームス(サーフィンの世界チャンピオンと国別ランキングを決定する世界選手権)において、2018・2019年に4位となっています。

東京オリンピックでの結果次第では、ルックスも相まって注目されること間違いなしです。

18・内村航平(体操 鉄棒)

引用元・内村航平オフィシャルウェブサイト

18人目は、内村航平(うちむらこうへい)選手。

日本人で知らない人はほぼいないと思います。

鍛え上げられた肉体は魅力的ですよね。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1989年1月3日
出身長崎県諫早市
身長162cm
体重55㎏
血液型A型

オリンピックでの内村選手の実績は圧倒的です。

北京オリンピックでの個人総合・団体での銀メダルに始まり、ロンドンでは個人総合で金メダル、団体とゆかで銀メダルを獲得しました。

前回のリオオリンピックでは、個人総合・団体ともに金メダル獲得と圧巻の成績。

世界選手権においても6度の個人総合金メダルを獲得しています。

年齢やケガの影響もあり、東京オリンピックの出場権には鉄棒競技のみでの挑戦となりますが、ぜひとも出場権を獲得してもう1度オリンピックでの活躍を期待したいです。

19・谷川航(体操)

https://twitter.com/watarugymnast/status/1345577915694530560

19人目は、谷川航(たにがわわたる)選手。

谷川選手には弟がおり、谷川翔(たにがわかける)選手といいます。
兄弟揃ってイケメンと話題になっています。

弟の翔選手は、2018年の全日本選手権では10連覇中の内村航平選手を破り、史上最年少の19歳2か月で優勝を果たしたことで話題になりました。

兄弟揃ってイケメンですよね。

谷川航選手の簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1996年7月23日
出身千葉県船橋市
身長160cm
体重53kg
血液型B型

航選手はオリンピックの出場経験はありませんが、世界選手権の団体総合にて、2018・2019年と銅メダルに輝いています。

また、2021年の全日本選手権において、個人総合で2位、種目別跳馬で1位となっています。

弟の翔選手も種目別あん馬にて1位となっているので、兄弟揃ってオリンピック出場が叶うように頑張っていただきたいですね。

20・石川 祐希(バレーボール)

20人目は、石川祐希(いしかわゆうき)選手。

石川選手も知名度はすでに抜群です。
高校時代からとても注目されていました。

石川選手が出場する試合には、ファンが殺到するとかしないとか。

簡単なプロフィールは以下の通り。

生年月日1995年12月11日
出身愛知県岡崎市
身長192cm
体重84kg
血液型AB型

前回のリオオリンピックでは、バレーボール日本代表はオリンピック予選にて敗退してしまい、オリンピックに出場することが叶いませんでした。

石川選手も代表として出場していましたので、相当な悔しさがあったと思います。

東京オリンピックには開催国として日本代表の出場が決定していますので、ぜひ日本代表へと選出されて、前回リオの悔しさを晴らす活躍に期待したいです。

まとめ

東京オリンピックが開催された場合に、出場するであろう国内のイケメン選手についてまとめてみましたがいかがでしたか?

自分の推しの選手を見つけて応援するのも、オリンピックの楽しみ方の1つですよね。

実際に開催されるかどうかはわかりませんが、皆さんも自分の推しを見つけてみてはいかがでしょうか。

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