小林賢太郎が引退した理由や原因はなぜ?引退後の活動【仕事】や設楽統との関係も

お笑いグループ「ラーメンズ」の小林賢太郎さんについて書いていきます。

小林賢太郎さんは、2020年の11月に芸能活動から引退していたことが明らかになって話題になっていますね。

小林賢太郎さんが芸能界を引退された理由や現在の活動などについても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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小林賢太郎のプロフィール

本名 小林賢太郎

ニックネーム コバケン

生年月日 1973年4月17日(47歳)

出身地 神奈川県横浜市旭区

血液型 A型

身長 182cm

最終学歴 多摩美術大学版画科

コンビ名 ラーメンズ 相方 片桐仁

事務所 スタジオコンテナ

小林賢太郎さんは、中学三年の時に文化祭で行われた演劇の脚本・演出を担当し、それで優勝したことによって、芸能界を志すようになったようです。

小林賢太郎さんは、ご自身の事を「コントの虫」と表現するほどコント大好きの方のようで、コントには無間の可能性があると考えているようで長年コントの追及をされているようです。

特技は手品のようで、作品の演出の時に、マジックやパントマイムを用いることがあるようです。

次に経歴について書いていきます。

1996年に片桐仁さんとともにラーメンズを結成されました。

1999年から2004年までは「ヤングマガジンアッパーズ」に『鼻兎』を連載されていました。

2005年には、ソロコントプロジェクト「POTSUNEN」を立ち上げられました。

2007年には、舞台演劇情報誌の「演劇ぶっく」にて、演劇ランキングと俳優ランキング第1位を獲得もされました。2010年、2012年にも俳優ランキング一位を獲得をされているので、かなり優れた俳優さんであることがわかりますね。

2013年には、フジテレビで放送された「ボクらの時代」に出演もされました。「ボクらの時代」に出演をされた理由は、長年の友人であるバカリズムさんから強烈なオファーを受けたからのようです。この時の出演は、約10年ぶりの民放テレビ出演だったようです。

そして、2016年には、新作コント公演「カジャラ」の立ち上げもされました。

翌年の2017年には、自身の著作物の管理やライブ運営及びマネジメントを行う事務所「スタジオコンテナ」を設立もされました。

小林賢太郎が引退した理由や原因はなぜ?現在の活動【仕事】は?

小林賢太郎さんが引退をされた理由について調べてみました。

小林賢太郎さんが引退をされた理由は、足がかなり悪かったからようです。

小林賢太郎さんはご自身の足の状態から4,5年前から2020年で引退をされることを決めていたようです。

ご本人が引退を予告しなかったのは、千秋楽まで常温で楽しんでもらいたかったからのようです。

たしかに、引退を知ると、見てる側もいつもと違う先入観で見てしまうかもしれませんね。

小林賢太郎さんは足の手術もされていて日常生活には支障は無いようですが、体を限界まで追い込むようなステージでのパフォーマンスでは、支障が出るようです。

仕事では誰しもが妥協できない部分が出てくると思いますし、自分がベストのパフォーマンスが出来ないと分かって仕事を続けることはどうしても出来なかったのでしょうね。

仕事はお客さんからお金を払ってもらうことによって成り立っているものだと思いますし、お金を払ってくれているお客さんの前で変な真似は出来ませんね。

引退後の仕事についても注目が集まっているので調べてみたのですが、執筆などの裏方として活動されるようです。

裏方として活動されるのも、今までの活動の経験や知識が大きく生きると思うので、今後も大きなご活躍を期待したいですね。

裏方さんがいらっしゃるからこそ舞台は成り立つものだと思いますし、小林賢太郎さんはいつまでも舞台の仕事と関わっていたいと考えていらっしゃるのでしょうね。

小林賢太郎の設楽統との関係について

次に小林賢太郎さんとバナナマンの設楽統さんとの関係についても注目が集まっているので調べてみました。

小林賢太郎さんも設楽統さんも実力もあって凄く人気のタレントさんですが、二人は仲が悪いと一部言われています。

その理由について調べてみたのですが、コントでお互い引かなくて何回か衝突してておぎやはぎが仲を取り持ってたという話を矢作さんがされてたからのようです。

ですので、仲が悪いという事ではなく、衝突をしたことがあるだけという可能性が高いです。

仕事ではお互い譲れない部分が出てくると思うので、ある程度衝突してしまうことは仕方がないかもしれませんね。

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まとめ

小林賢太郎さんが引退をされたのは凄く寂しい感じがしますが、今後は裏方として大きく活躍をされてほしいですね。

小林賢太郎さんにとって芸能の仕事はご自身の一生を捧げる仕事だと確信をされていると思うので、今後もずっと芸能の道を深めてほしいですね。

人は一生成長する生き物だと思いますし、何歳になっても仕事の出来は深めていくことが出来ると思うので、今後も裏方としての働きを極めてほしいですね。

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