小川泰弘がFAで移籍するのは中日か巨人?成績推移や年棒推移も

小川泰弘投手について書いていきます。

小川泰弘投手は、独特なフォームから投げる質の良いストレートが持ち味で、長年ヤクルトスワローズのエースとして活動活躍をされてきた投手ですね。

そんな小川泰弘投手ですが、今季FA権を取得をされましたので、来シーズンからヤクルトスワローズ以外のチームでプレーされると言われています。

小川泰弘投手が移籍される球団についても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

小川泰弘のプロフィール

小川泰弘投手のプロフィールについて書いていきます。

国籍 日本 出身地 愛知県渥美郡赤羽根町(現:田原市)
生年月日 1990年5月16日(30歳)
身長 体重 171 cm 80 kg
選手情報 投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2013年4月3日
年俸 9,000万円(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 愛知県立成章高等学校 創価大学 東京ヤクルトスワローズ (2013 – )

小川泰弘投手は、5人兄弟の末っ子として生まれられました。

小川泰弘投手が野球を始められたのは、小学校三年の時で、赤羽根中学校時代は軟式野球部に所属しエースとしてチームを県大会出場に導いたりもされていました。

高校は成章高校に進学をされ、2年生の時には中川大志選手や福谷浩司投手と共に日米親善試合に出場もされました。

3年春には21世紀枠でセンバツにも出場をされ、1回戦でプロ注目の及川雄貴を擁する駒大岩見沢を破って甲子園初勝利も収められました。

大学は、創価大学に進まれました。

1年秋から東京新大学リーグ戦に出場され、菅野智之を擁する東海大学相手に投げ勝ったりもされていたようです。

二年生の時から主力級の活躍をされるようになったようで、3年生の時に、伝説のピッチャーであるノーラン・ライアン選手のバイブル本と出会い、現在のようなダイナミックなフォームになったようです。

そして、フォームを変更された後、3年秋にはリーグ新記録となる防御率0.12を記録されたりもして、才能を大きく開花もされました。

そして、4年春の東京学芸大学戦ではリーグ史上8人目となるノーヒットノーランも達成され、プロ野球関係者が目が離せないピッチャーへと進化を遂げられました。

リーグ通算成績は36勝3敗、防御率0.60。リーグMVPを5回受賞です。

2012年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから2位指名を受けました。

契約金は7000万円で、年棒は1200万円です。

小川泰弘がFAで移籍するのは中日か巨人?

小川泰弘投手が移籍される球団にについて注目が集まっているので調べてみたのですが、小川泰弘投手が移籍される球団は中日ドラゴンズか巨人と言われています。

巨人は、長年エースとして活躍をされてきた菅野智之投手がメジャーリーグに挑戦される可能性が高いので、他のチームのエース級のピッチャーが欲しいところでしょうね。

そんな中ヤクルトで長年エース級の活躍をされてきた小川泰弘投手がFA宣言をされるという事で、巨人からすればなんとしてでもほしい選手かもしれませんね。

小川泰弘投手がローテーションに入ると、ある程度勝ってくれるような安心感はありますし、ローテーションの厚みは増しますね。

ヤクルトで長年活躍をされてきた実績がある選手ですので、首脳陣の方々からしても安心してろーいテーションを任せられる選手かもしれませんね。

勝ち星を計算出来る先発ピッチャーを欲している中日と巨人が積極的に獲得に動くと言われていますし、どちらかに移籍さる可能性が高いと思います。

どちらのチームに行くにせよ、ある程度勝ち星を重ねてくれるのは間違いないと思います。

小川泰弘の成績推移や年棒推移について

次に小川泰弘投手の成績推移や年棒推移について書いていきます。

小川泰弘投手の年棒推移はこちらです↓

約一億円程度の年棒を貰っていますね。

ですので、小川泰弘投手を獲得をされる球団は大体年1億円程度の資金が必要となる可能性が高いと思います。

次に小川泰弘投手の成績推移について書いていきます。

小川泰弘投手の成績推移はこちらです↓

ここ二年では、防御率の成績が少し下がってしまっていますね。

ローテーションを守る先発投手として防御率4.50を超えると少し高いなと個人的には思ってしまいます。

しかしながら、2018年には防御率2.75の成績を残されていますし、良い調子で一年間投げることが出来れば防御率2点台を維持出来るピッチャーだと思います。

小川泰弘投手の素材の高さは誰もが認めるところだと思いますし、是非ご自身の実力を最大限生かすような活躍を見せてほしいですね。

まとめ

小川泰弘投手の移籍が決まれば、ヤクルトのファンの方は凄く悲しむことになるでしょうね。

しかしながら、今年の澤村拓一投手のように環境が変わって大きく化けて成績を伸ばすような選手もいますし、小川泰弘投手もそのようになるかもしれませんね。

FA宣言は、プロ野球選手にとって、ご自身の選手生活の大きな転機だと思うので、是非小川泰弘投手のプロ野球選手としての選手生活が良い方向に進めばよいですね。

個人的にも小川泰弘投手は凄く好きな選手ですので、是非ご自身が納得いくようなFA宣言になればよいですね。

小川泰弘投手のFA宣言には今後も注目をしていきたいと思いますし、何か目新しい情報があれば取り上げていきたいと思います。
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