筒香嘉智がメジャーで活躍する可能性は?評価や移籍候補についても

筒香嘉智選手について書いていきます。

筒香嘉智選手は長年横浜DeNAベイスターズの主砲として活躍された選手でしたね。

筒香嘉智選手はポスティングでメジャーリーグに挑戦されますが、筒香選手の現在の実力から考えてメジャーリーグで活躍する可能性や現在の評価についても考えていきたいと思います。

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筒香嘉智がメジャーで活躍する可能性は?

筒香嘉智選手の2019年のシーズンの成績は、
打率2割7分2厘、29本塁打、79打点ですね。

筒香嘉智選手の持ち味といえば何といっても長打力だと思います。

3割近い打率を残している上に、本塁打もたくさん打っているわけですので、相手チームからすればこれ以上ないくらい嫌で怖いバッターだと思います。

ホームランバッターは、当然相手チームが勝負を避けてくる場合も多いので、フォアボールも多くなり、出塁率もすごく高くなる傾向がありますね。

今までのメジャーリーグに挑戦した日本人選手では松井秀喜さんに似たタイプのバッターといえるでしょうね。

松井秀喜さんもメジャーリーグで活躍されましたし、筒香嘉智選手も松井秀喜さんに負けないような活躍をしてほしいですね。

日本人野手は、日本では高い成績を残せた選手でも、メジャーリーグに行ってからは成績を落としてしまうような選手も多いので、メジャーリーグのピッチャーに対応できるのかどうかが重要になってきますね。

メジャーリーグのピッチャーは、日本のピッチャーよりもストレートも速いですし、変則的なフォームの選手も多いので、日本人バッターからすれば、対応するのが難しいのではないかと思います。

日本人のピッチャーは良くも悪くもオーソドックスな選手が多いので、バッターからすればタイミングが取りやすいのでしょうね。

今までたくさんの日本人選手が、メジャーリーグに挑戦しましたが、活躍した選手はバッターよりもピッターのほうが圧倒的に多いですね。

ダルビッシュ選手が以前日本人のメジャーリーグ挑戦についてコメントをしていたのですが、アメリカの選手はパワーが日本人選手とはレベルが違うようで基本的にそのようなところで日本人選手が勝負は出来ないようです。

ですので、イチロー選手はメジャーリーグの歴史に名を残すような活躍をされましたが、多くの選手は日本のころよりも大きく成績を落としてしまったので、日本人野手はメジャーリーグから高く評価をされていないようです。

特に日本のホームラン王とンメジャーリーグのホームラン王はレベルが違うと思われていると思いますし、筒香嘉智選手には、日本人野手の評価を覆すような活躍を期待したいですね。

日本人野手が、メジャーリーグでホームラン王の候補になったりすると、メジャーリーグか乱歩評価も大きく変わると思いますし、そのような選手が出てきてほしいですね。

日本人選手はフィジカルの部分で黒人選手には勝てないという意見もありますが、日本人選手には、黒人選手が兼ね備えていないような器用さを持っている選手も多いので、日本人選手の良さをメジャーリーグでも出して活躍をしてほしいですね。

筒香嘉智選手がメジャーリーグで活躍する可能性についてですが、個人的には十分にあると思います。

筒香嘉智選手はパワーがあるだけではなく器用さも兼ね備えている選手ですので、メジャーリーグの様々なタイプのピッチャーにも対応できるのではないかと思います。

筒香嘉智選手にはたくさんホームランを打つことを求められると思うので、メジャーリーグのピッチャー相手からも大きい当たりをたくさん打てるかどうかが注目ですね。

筒香嘉智選手のような選手には、ヒットだけでは評価されないと思うので、あくまでホームランを狙ってほしいですね。

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筒香嘉智の評価や移籍候補の球団について

筒香嘉智選手の評価について書いていきます。

筒香嘉智選手はメジャーリーグの関係者から高い評価を受けています。

米メディア『Last Ward On Sports』では、

「メジャーリーグで長い間切望されていた選手。日本で最も優れた攻撃的才能を持っている」

と評価されました。

今年は本調子のシーズンではなかったものの、2018年は、打率295 38本塁打を記録し、日本トップクラスのホームランバッターと評価されています。

ただし、大谷翔平選手ほどの需要がある選手ではないと評価されているようです。

筒香嘉智選手は日本代表で活躍した経験も多いので大舞台にも強い選手と認識されているのかもしれません。

ただ打撃力が高く評価されている一方で、守備力を不安視する意見も結構あるようです。

筒香嘉智選手の移籍候補の球団についてですが、ホワイトソックスやブルージェイズの名前が挙がっています。

高い打撃力を持った選手を欲している球団からすればかなり良い選手だと思うので、筒香嘉智選手の獲得には多くの球団が動くかもしれませんね。

筒香嘉智選手の年棒や移籍金について

筒香嘉智選手の年棒や移籍金についても注目が集まっています。

移籍金は以前2000万ドルの上限が設けられましたので、どんなに高く評価されている選手でも2000万ドルの移籍金しか出ないですね。

筒香嘉智選手は2000万ドルの上限の金額が出るのではないかと言われています。

日本代表として勝負強いバッティングを見せていたので、2000万ドルの金額が出ることもおかしくないかもしれませんね。

ちなみに移籍金の上限が設けられていなかったときにポスティングで移籍をしたダルビッシュ有選手や松坂大輔選手は、5000万ドル以上の移籍金で移籍をされました。

二人の時と比較するとさすがに注目度は落ちますが、間違いなく良い選手であることは間違いないので、メジャーリーグの関係者も注目しているのだと思います。

続いて年棒についてですが、筒香嘉智選手の2019年の年棒は、4億円です。

4億円は日本プロ野球界ではかなり高い年棒ですね。

筒香嘉智選手ほど活躍している選手からすればおかしくない金額ですが、メジャーリーグに移籍すれば一体どれくらいになるのか考えてみたいと思います。

ちなみに、日本人野手はピッチャーほどはメジャーリーグから高く評価されていないので、ピッチャーよりも年棒が低くなる傾向にあります。

過去のメジャーリーグに移籍した時の日本人選手の年棒を見てみると、

イチロー選手5億円
松井秀喜選手8.3億円
松井稼頭央選手6.7億円
西岡剛選手3億円
青木宣親選手6.3億円

です。
これらのデータから考えると、筒香嘉智選手の年棒はおおよそ6億円程度になるのではないかと個人的には思っています。

もちろんメジャーリーグで活躍ができれば年棒がアップしますし、メジャーリーグでの活躍に期待したいですね。

メジャーリーグで活躍できるかどうかが大切ですし、移籍時の年棒はさほど気にしないほうが良いかもしれませんね。

まとめ

今までの日本人バッターは事前の予想を超えるような活躍をしたのはイチロー選手くらいだと思います。

イチロー選手は、日本人バッターの評価を大きく変えましたが、それに続く選手は、なかなか期待以上の活躍ができなかったのが正直なところかなと思います。

特にパワーでは日本人バッターはメジャーリーグの選手に大きく劣るといわれていますし、そのような評価を覆すような活躍を筒香選手には期待したいですね。

日本人バッターがメジャーリーグで活躍することは環境の変化やピッチャーの変化もあり大変だと思いますが、筒香選手はメジャーリーグで大活躍する可能性を秘めている選手だと思うので、これからの動向に期待したいと思います。

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