世界陸上ドーハ100メートル決勝の結果は?優勝は誰?タイムは?

ドーハで行われている世界陸上が注目を集めていますね。
特に日本人選手が力を付けてきた男子短距離が最も注目されているのではないかと思います。

男子100メートルは今までウサインボルト選手の独壇場でしたが、現在はもう引退していなくなったので、次世代のスターとして
誰が出てくるのかにも注目が集まっていますね。

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世界陸上ドーハ100メートル決勝の結果は?優勝は誰?タイムは?

世界陸上ドーハで行われた男子100メートルで優勝をしたのは、アメリカのコールマン選手です。

タイムは9秒76です。

9秒76は素晴らしいタイムなのですが、ウサインボルト選手が以前9秒58を出したので、少しインパクトが弱いかもしれませんね。

銀メダルを獲得したのは、ジャスティンガトリン選手です。

タイムは9秒89です。

ガトリン選手は、37歳ながら銀メダルを獲得され、解説をしていた200メートルの日本記録保持者の末續慎吾さん達も驚いていました。

アスリートはだれしもが加齢と闘う事になりますし、35歳を超えても尚世界のトップで戦う姿は多くの方に希望を与えますね。

100メートルを速いスピードで駆け抜ける事は当然体に大きな負担がかかりますし、年齢を重ねてくると、公判が持たなくなってくるのですが、ジャスティンガトリン選手は後半もなかり速いスピードで若い選手に勝っていたので、現在も物凄く若々しい肉体を維持されているのでしょうね。

ちなみに銅メダルを獲得したのはドクラス選手です。

タイムは9秒90です。

4位以下の順位はコチラです↓

4シンビネ9.93
5ブレイク9.97
6ヒューズ10.03
7トルトゥ10.07
8ブラウン10.08

100メートル決勝に対する世の中の声は?

100メートル決勝に対する世の中の声は、

「ずっとつえーやんコールマン
ドグラスも強いし
ガトリンは歳感じさせないし」
「最高。全てが最高。
コールマンおめでとう。

ガトリンすげえわ…」
「はっや!!
コールマン圧勝の9秒76
2位は37歳のガトリン!!9秒89」

「コールマン凄すぎるw

ガトリンも37歳で銀メダルはやばい🥈」
「何にしてもコールマン素晴らしい
ガトリンも39歳で銀メダルは超人やな」

などがありました。
ガトリン選手の銀メダルを驚く声がやはりかなり多かったです。
コールマン選手はウサインボルト選手の後継者になるかもしれませんね。

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日本人選手について

日本人選手は、サニブラウン選手、桐生選手、小池選手が出場されますたが、三名とも準決勝で敗退されました。

サニブラウン選手は、決勝に残る可能性が高いのではないかといわれていましたが、残念ながら準決勝のスタートで大きく出遅れてしまい、後半巻き返したものの決勝に進めるタイムを出すことは出来ませんでした。

後半かなり伸びていたので、スタートがしっかり決まっていれば決勝に残っていたのではないかと思います。

ですので、凄くもったいないと感じました。

100メートルは0.01秒を争うスポーツですし、少しのミスでタイムが大きく変わってしまうので、凄くシビアなスポーツですね。

100メートルは残念ながら日本人選手の決勝進出、メダル獲得は果たせませんでしたが、日本のお家芸のリレーでは日本の底力を見せて欲しいですね。

日本のリレーは世界トップクラスの力がある子とは間違いないと思いますし、メダルを獲得して欲しいですね。

まとめ

今回の世界陸上は日本人選手が決勝に残ってもおかしくないような状態だったと思いますので、少し残念ですね。

ただそれだけ世界の舞台で最高のパフォーマンスを出すことは難しいのでしょうね。

日本のスプリント界は世界と戦えるだけの力が付いてきていますし、末續慎吾選手以来の世界大会でのスプリント種目メダル獲得をして欲しいですね。

陸上競技はフィジカルが大切だと言われていますし、フィジカルで劣る日本人選手は関跡戦えないなんて言われたときもありましたが、日本人選手は三人も9秒台を出しましたし、世界との差はどんどん縮まってきていますね。

日本のリレーは金メダルを獲得する可能性もありますし、その姿を見てみたいですね。
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