原辰徳監督が号泣!優勝インタビュー内容についても

原辰徳監督について書いていきます。
原辰徳監督は9月21日に5年ぶりのリーグ優勝を収められ涙を流されたことで話題になりましたね。

その時のインタビューについても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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原辰徳監督が号泣!優勝インタビュー内容についても

原辰徳監督の率いる巨人は2019年シーズンを制しましたが、巨人のセリーグ優勝は2014年以来のなんと5年ぶりです。

近年は広島がずば抜けた強さを誇っていたので、他のチームの強さがかすれていましたね。

原辰徳監督がチームのMBPについておインタビューで語っていましたが、原辰徳監督はぶっちぎりで坂本勇人内野手だと仰いました。

坂本勇人内野手は今季39本塁打を記録(9/22日現在)し、キャリアハイの本塁打数を誇っています。

打率も三割以上をキープしていますし、相手チームからすればものすごく怖い選手であることは間違いないでしょうね。

ホームランが40本程度打てるバッターがチームに一人いると一気に打線に厚みが増しますし、監督からすれば物凄く心強い選手でしょうね。

また、今年広島から移籍してきた丸佳浩選手の存在も大きいでしょうね。

丸佳浩選手は、広島で長年中心バッターとして活躍された選手ですし、広島カープからすればかなり手痛い放出になってしまいましたね。

広島カープが今年近年のようなずば抜けた成績を残せていないのは、丸佳浩選手の放出が大きな要因であることは間違いないでしょうね。

中心選手の放出はチームの戦力に大きな影響を与えますし、球団側は選手と良い関係を維持しておくのも大切な仕事の一つかもしれませんね。

原辰徳監督の優勝インタビューの内容について

原辰徳監督は、優勝インタビューで涙を流しながら話していましたが、涙については「年を取ると弱くなる」とコメントされていました。

原辰徳監督は、リーグ優勝を何度も経験されたような方ですが、それでも号泣されていたので、プロ野球のリーグ優勝はやはり格別の思いがあるのでしょうね。

原辰徳監督は、今年のチームについて、チームワークが素晴らしいと答えていました。

チームワークが素晴らしいチームになったのも、原辰徳監督が指揮をとったからかもしれませんね。

原辰徳監督は、今年から巨人の監督に復帰されましたが、監督に復帰するという気持ちは頭の片隅にもなかったようです。

しかしながら、オーナーより強い要望を受けて監督を再び務める事になったようです。

原辰徳監督は自分の中にまだ野球の監督をする情熱が残っているのか気になっていたようですが、残っていたようです。

一度監督を離れてから久しぶりの監督復帰で初年でチームを優勝に導くわけですから、原辰徳監督の手腕は本物ですね。

巨人のチームは凄く勢いがある状態だと思いますし、日本一までこの調子でいってしまうかもしれませんね。

ただ、クライマックスシリーズや日本シリーズは短期決戦で何があるか分からないので、巨人はまた気を引き締めて戦う必要がありますね。

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巨人の優勝について世の中の声は?

巨人の優勝について世の中の反応は、

「やりました!
なんとなんとのジャイアンツさん、5年ぶりのリーグ優勝です。
本当におめでとうございます🎉✨✨

原監督が涙していて胴上げも感動しました😭」
「巨人の選手、首脳陣、スタッフ、ファンの皆様
おめでとうございます❗️」
「巨人5年ぶり優勝おめでとう🍾🎊

嬉しい❤️」
「うわーびっくり亀ちゃんゴーイングでてる、すごい、間に合ったんだ!
巨人優勝おめでとう㊗️🎉」

などがありました。
巨人は常勝軍団ですし、5年も優勝から遠ざかっていたので今年の優勝は格別の思いでしょうね。

近年の巨人の成績は?

近年の巨人の成績はコチラです↓

数字は左から西暦、順位、試合数、勝数、敗数です。原辰徳監督は13年指揮をとられ、8度もリーグ優勝に導いています。

誰もが認める名将であることに異論はないと思いますし、これから数年巨人の監督を務められるかもしれませんね。

まとめ

原辰徳監督は当然日本一に向けて気を引き締めなおしていると思いますし、これからの戦いにも期待したいですね。

短期決戦は長期決戦といは違う難しさがありますし、何があるか分からないのが短期決戦だと思うので、そのような戦い方をするのかにも注目していきたいと思います。

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