高山勝成が現役引退!引退理由や引退後の仕事や生活は?

ボクサーの高山勝成選手が現役を引退することが話題になっていますね。

高山勝成選手は、東京オリンピックを目指されていたことでも有名ですね。

高山勝成選手の引退理由や引退後の仕事や生活についても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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高山勝成のプロフィール

プロフィールはコチラ↓

本名 高山 勝成
通称 ライトニングキッド
階級 ミニマム級
身長 158.5cm[1]
リーチ 158cm[1]
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1983年5月12日(36歳)
出身地 大阪府大阪市
スタイル 右ボクサーファイター
プロボクシング戦績
総試合数 40
勝ち 31
KO勝ち 12
敗け 8
無効試合 1

高山勝成選手は、中学二年生の時に友人に誘われたのをきっかけにボクシングを始められました。

その時に入られたボクシングジムは地元のエディタウンゼントジムです。

2000年にプロデビューされ、4RTKO勝利を収められました。

2001年には新人王を獲得されました。

初めて世界ランクに入られたのは、2002年の事で、元WBA世界ミニマム級暫定王者ソンクラーム・ポーパオイン選手を倒されたことで世界ランキングにランクインされました。

2003年には、日本ライトフライ級チャンピオンの畠山昌人選手と闘われ、9R逆転TKO負けで残念ながら日本チャンピオンのタイトルは獲得なりませんでした。

2005年には世界タイトルマッチに初挑戦され、WBC世界ミニマム級王者イサック・ブストス選手を見事12R判定で倒され、世界タイトルを獲得されました。

しかしながら、初防衛戦で元王者のイーグル京和選手と闘い、残念ながら12R判定で負けてしまいました。

2006年にはWBA世界ミニマム級暫定王座決定戦で1位のカルロス・メロ選手と闘う事になり、再び世界王座獲得のチャンスを得ることになりました。

高山勝成選手はカルロス・メロ選手を圧倒され、見事暫定王者を獲得されました。

翌年の2007年には、WBAミニマム級正規王者新井田豊選手と統一選を行い、1-2の僅差で敗北をしてしまいました。

2009年には怪物との呼び声高いローマンゴンザレス選手とも戦いました。

残念ながら敗北してしまいましたが、軽量級最強と言われたローマンゴンザレス選手と果敢に戦う姿は日本中に感動を与えました。

2017年までプロボクサーとして活動され、引退後は2020年の東京オリンピックを目指して練習されることを明らかにされました。

高山勝成が現役引退!引退理由は?

高山勝成選手が、現役を引退された理由についてですが、東京オリンピックの出場出来ないことが決定したからです。

高山勝成選手は、8月31日に、岐阜県笠松町であった全日本選手権東海地区選考会で残念ながら敗北してしまい、目標としていた東京オリンピックに出場する可能性が消滅しました。

高山勝成選手は「(選手として)これで一区切り」と表現され、現役引退の意向を表現されました。

高山勝成の引退後の仕事や生活は?

高山勝成選手の引退後についても注目が集まっていますが、大学の教員を目指されるようです。

大学でボクシングの指導をしたいと考えていらっしゃるのかもしれませんね。

ただ、大学で教員になられることは簡単な事ではないですし、頑張って欲しいですね。

高山勝成の現役引退に対する世の中の声は?

高山勝成選手の現役引退に対して世の中の反応は


などがありました。

やはり高山勝成選手の決断を尊重し、ねぎらう意見がかなり多かったです。

ボクサーとしての選手生活は終わりを迎えますが、人生はまだまだ続きますし、アスリートは引退してからの人生の方が長いので、これからも頑張って欲しいですね。

アスリートの方は、現役を引退されると、燃え尽き症候群になってしまうような方もいらっしゃいますし、高山勝成選手はそのようにならずにまた新しい目標に向かって頑張って欲しいですね。

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まとめ

アスリートは誰しもが引退の時を迎えますし、引退の時に後悔の無い選手生活だったと言えるように頑張らないといけませんね。

一日一日を精いっぱい全力で生きていれば後悔はしないと思いますし、常に時間を大切にしないといけませんね。

高山勝成選手の今後にもまた注目をしていきたいと思いますし、新しい情報が出て気次第取り上げていきたいと思います。
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