野村克也 の名言集!現役時代の通算成績や 前夫人との子供もについても

野村克也さんについて書いていきます。
野村克也さんは三冠王も獲得され、選手としても監督としても大活躍をされた方ですね。

野村克也さんの名言集や一流の習慣や前夫人との子供についても書いていきます。

野村克也 の名言集!一流の習慣とは?

野村克也さんは、選手としても監督としても長年大活躍をされた方ですので、色々なことを考え、葛藤も抱えていらっしゃったと思います。

ですので、野村克也さんは、様々な名言を残していらっしゃいます。

野村克也さんの名言はこちらです↓

好かれなくても良いから、

信頼はされなければならない。

嫌われることを恐れている人に、

真のリーダーシップは取れない。

うまくいっているときは、

周りに人がたくさん集まる。

だが、一番大切なのは、

どん底のとき、

誰がそばにいてくれたかや。

「どうするか」を考えない人に、

「どうなるか」は見えない。

重荷があるからこそ、

人は努力するのである。

重荷があるからこそ、

大地にしっかりと足をつけて

歩いていける。

楽を求めたら、

苦しみしか待っていない。

「恥ずかしい」と感じることから

進歩は始まる。

失敗の根拠さえ、

はっきりしていればいい。

それは次につながるから。

ちっぽけなプライドこそ、

その選手の成長を妨げる。

などがあります。
野村克也さんらしいストイックなお言葉ですね。

野村克也さんはかなりストイックな思想を持っていらっしゃいますし、ですので、選手としても監督としても長年大きな活躍をされていたのでしょうね。

野村克也 の現役時代の通算成績は?

野村克也さんは、キャッチャーとしてチームを引っ張りながら時には監督として指揮をとりながら以下のような成績を残されました。

かなり高い成績を残されていますね。

野村克也さんのもっとも高く評価されるべきポイントはキャッチャーとして上記のような素晴らしい成績を残されたことだと私は思います。

キャッチャーというポジションは常にピッチャーやバッターに気を使いながらバッターに気を使わないといけないので、他のポジションの選手とは守備の時に使う神経が全く違うと思います。

キャッチャーというポジションは、とにかくリード力が最重要だと言われているので、バッティングが良くなくても守備力が高いキャッチャーはスタメンで採用されるケースが多いですね。

キャッチャーの守備力が安定しているかどうかで、ピッチャーの投げやすさはかなり変わってきますし、ピッチャーの投げやすさが変わってくるとチームの防御率に大きく関わってくるので、キャッチャーはyはり打撃力よりも守備力が求められるポジションだと思います。

しかしながら、そんなキャッチャーが凄く打てると相手チームからすればものすごく恐ろしい存在ですね。

近年で打てるキャッチャーと言えば阿部慎之助さんが代表的だと思います。

阿部慎之助さんは、一時期には三冠王も狙えるほど高い成績を残されていたので、相手チームからすれば嫌で嫌で仕方がなかったと思います。

また、リードについても味方の投手から高い支持を受けていましたし、肩も強く盗塁を良く差していましたね。

阿部慎之助選手は巨人の黄金期を支えられましたし、阿部慎之助さんはまさにチームの大黒柱のような活躍をされていましたね。

野村克也さんは、打って守れるだけではなく、監督としてチームを支えた時もありました。

ですので、野村克也さんによってチームが成り立っていたと考えられますね。

野村克也さんは間違いなく日本のプロ野球界に残る伝説の選手ですが、野村克也さんほどの選手はなかなか出てこないかもしれませんね。

現在のプロ野球で打てるキャッチャーと言えば森友哉選手が代表的ですね。

森友哉選手は、2019年シーズンで打率.329、本塁打23、打点105、の好成績を残されました。

森友哉選手のような選手がいるかいないかで打線の厚みが全く変わりますし、相手チームからみた印象も全く異なりますね。

森友哉選手はまだまだ伸びる可能性がある選手だと思いますし、今後が楽しみな選手の一人ですね。

野村克也の前夫人との子供について

野村克也さんの前夫人の子供について書いていきます。

野村克也さんはサッチーこと沙知代夫人とご結婚をされる前は、正子さんという方と結婚をされていました。

写真を調べていると、横顔の写真を見つけることが出来ました。

かなり美人に見えますね。

さすが野村克也さんの元奥さんですね。

野村克也さんはすごくハンサムでしたし、女性からもモテモテだったでしょうね。

正子さんは南海電鉄の社長令嬢だったようです。

この写真で野村克也さんが抱いているのは二人のお子さんです。

二人のお子さんは、陽一さんという名前のようです。

野村克也さんと正子さんは、1960年に結婚されました。

そして翌年の1961年にお子さんは誕生をされています。

野村克也さんは、正子さんとご結婚をされて野球にものすごい良い影響が出たようで、一気に成績が伸びたようです。

1961-68年:8年連続ホームラン王
1962-67年:6年連続で打点王
1965年:三冠王(戦後初)

という輝かしい成績を残されました。

正子さんは典型的なあげまんの方なのかもしれませんね。

そんな野村克也さんと正子さんが離婚をされた理由についてですが、野村克也さんの不倫が原因ではないかと言われています。

野村克也さんは、正子さんと結婚をされていた時から、サッチーさんと愛人関係にあったと言われています。

サッチーさんと野村克也さんが初めて出会ったのは、1970年8月のようです。

1970年8月に、二人は原宿の中華料理店で相席になったようで、それが二人の出会いのきっかけだったようです。

そこで二人は意気投合され、愛人関係に発展したようです。

野村克也さんとサッチーさんの愛人関係は続き、野村克也さんと正子さんは、別居をされることとなります。

この時サッチーさんも別の男性と結婚をされていたので、二人はダブル不倫をしていたということですね。

そしてなんと正子さんも不倫をしていたようです(笑)

もう何が何だかわからないですね(笑)

それだけ不倫は身近で皆が良くやっているものなのかもしれんませんね。

その後1973年にカツノリさんを出産されました。

カツノリさんは、2018年から楽天の二軍コーチになられましたね。

カツノリさんを出産された5年後の1978年に野村克也さんは正子さんと離婚をされました。

そして、野村克也さんと正子さんの離婚の3か月後に野村克也さんはサッチーさんとご結婚をされました。

野村克也さんんが昔テレビで前妻との離婚理由について語っていたのですが、

「前夫人が浮気をしたからで、自分が前妻を捨てたのではない。事実は逆」

とコメントをされていました。
ですので、野村克也さんの不倫が後で正子さんの浮気が先だと主張をされていますね。

事実かは分かりませんが、正子さんが先に不倫をされたのであれば離婚理由の大きな原因は野村克也さんではなく正子さんにあると言えるかもしれませんね。

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